試験監督の求人募集の探し方と体験談:はじめに

1 試験監督を始めたきっかけ2 試験監督の求人募集の探し方3 試験監督の仕事内容
4 試験監督の仕事の流れ5 試験監督の給与の相場6 試験監督の長所と短所
7 試験監督の職場の人間関係8 試験監督の休憩について9 試験監督に向いている素質

試験監督 現在、私はコミュニティサイトを運営する会社で、講座運営の仕事をしています。サイトに集まる皆さんを対象に、様々な分野の講座を開催しています。キャリア、趣味、生活、また子ども向けなど、その種類は多く、毎回たくさんの方が参加されます。 講座運営はまず最初に企画をきちんと立てることが重要です。わたしが作成した企画書を、部署内で検討し、さらに社内で再検討します。そしてGOが出たら、講師との打ち合わせ、そして告知のためのサイト制作に取りかかります。

  告知のためのサイト制作? 実は、これが集客ができるか否かの大きな鍵となります。これは自分に必要な講座だ、と思わせるための営業的な知識、そして目にとめてもらい読んでもらうためのデザインのセンス、情報を完結に伝えるための論理的な思考、スムーズに申込みをしてもらうためのサイト上のテクニカルな技術・・・・・・ それらをクリアし、当日たくさんの参加者と出会うときは、まさに感無量の気持ちです。

  講座開催日は、前日の会場設営に始まり、受付、講師接待、講座進行、そして終了後のケアまで、長い一日となります。しかし講座終了後に、参加者から「ありがとう。とてもためになった」「本当に来て良かった」等、声を掛けられるとその心労も報われます。その感謝される気持ちが、この仕事の醍醐味だと思っています。実際、このホスピタリティ精神=おもてなしの心が、最も大切なのではないかと思っています。

ホスピタリティ精神の大切さに目覚めたきっかけ

 高校生の頃より、様々なアルバイトを経験してきました。その中のひとつが、試験監督のアルバイトです。試験監督の具体的なひとつひとつの仕事はとても地道で地味なところ、そして参加者をもてなし、最後には満足して帰ってもらおうというホスピタリティ精神が必要なところは、講座運営の仕事と似ているところがあります。

 もちろん、飲食業や販売業など接客業でも必要な精神です。(医療事務の経験者の体験談によると、医療事務も接客業の一面があるようです。)それらの業種を経験したことがあるひとは、その大切さを知っているはずです。当サイトでは、試験監督の体験談を中心に試験監督の魅力をお伝えできればと考えております。