1 始めたきっかけ2 求人募集の探し方3 仕事内容4 仕事の流れ5 給与の相場
6 長所と短所7 職場の人間関係8 休憩について9 向いている素質

試験監督の給与の相場

 試験監督の給与も、日雇い的な仕事と、学校などスタッフとしての仕事と、違いがあると思いますが、一般的な事務の時給と同様かそれ以上の金額になる場合が多いと思います。

日雇い的な仕事の場合

  時給ではなく、日給で提示されることが多くあります。わたしが利用していた大学の生活課で募集していたものは、試験の実施が、半日か一日かによって、大きく分けて二種類の金額設定がありました。相場は、半日で5,000円前後、一日で10,000円前後でした。

 時給換算すると、1,000円くらいにはなるので、仕事内容や、単発の仕事という気軽さ・気楽さを考えると、割の良いアルバイトだと思います。しかも、即金、仕事が終了する際に、その場で支払われることも多々あります。ただし、事前に気をつけなくてはならないのは、交通費込みという場合があるので、自宅から会場までの交通費を事前に知っておく必要があるということです。

学校などのスタッフとしての場合

講師を兼ねる場合は、時給1,000〜2,000円前後にはなるのではないでしょうか。講師を兼ねない場合でも、事務や試験監督の仕事で、時給1,000円以上にはなると思います。または、運営会社の正社員として、月収20〜30万円といったところでしょうか。その他高収入のアルバイトをお探しの場合は、高収入アルバイトの体験談が豊富なサイトでご確認ください。