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試験監督を始めたきっかけ
初めて試験監督の仕事を経験したのは、大学生のときです。友人に誘われたのがきっかけでした。大学時代、その友人やわたしは、お店や会社で長期的なアルバイトをするのではなく、主に通っている大学で募集している、単発・短期のアルバイトをしていました。その方が、授業や課外活動を行うのに都合が良かったからです。その中でも試験監督の仕事は、大学近郊で開催される試験の試験監督の募集ということで、時々募集をしていました。
● 直行直帰、仕事はカンタン
当初、友人に誘われた理由はそれでした。それに、単発の仕事にしては、日給も良い! 直行直帰というのは、魅力ですよね。わたしが経験したのは、大きな会場が多く、お台場や、幕張、みなとみらいなど、都心からはやや離れることもありました。そんなとき直行直帰だと、ちょっとした行楽気分で、帰りに買い物や散策を楽しむことができました。大抵において朝は早いので、余裕がある帰りに楽しみを見つけていました。
仕事内容は、事前に研修や予習の必要はなく、当日会場に行って指示される通りに、接客、誘導、説明などの監督をするだけ。試験開催前後には、会場準備と片付けがあることもあります。その際は、力仕事がある場合もありますが、女性でも無理なくできる範囲のものです。パイプ椅子や、組み立て式の机を運ぶ、など・・・・・・ 大きな会場での大掛かりな試験等の場合は、他に専門の業者が入っていることがあるので、体力に自信がなくても、あまり心配しなくても良いでしょう。
●友人同士での参加が可能?
他にも友人同士でアルバイトに来ているひとを、よく見かけました。実際の仕事は、主催者・雇用者によって割り振られてしまうため、友人同士で一日一緒に仕事ができる保障はありません。それゆえ、友人同士で参加しても、他のアルバイトのひとと友だちになる、というケースもよくあります。同じくらいの年代(わたしが経験した中ではやはり近郊の学生が多かったので)ということもあり、和気あいあいとした雰囲気の場所も多かったです。
