1 始めたきっかけ2 求人募集の探し方3 仕事内容4 仕事の流れ5 給与の相場
6 長所と短所7 職場の人間関係8 休憩について9 向いている素質

試験監督の休憩について

 ひとつの会場をひとりで監督しなくてはならない場合、試験中は会場を出ることができない場合があります。トイレ等は必ず試験実施前に、済ませておきます。

  大きな会場でしたら、複数人で監督するため、同じ業務担当者に、トイレ休憩その他について伝え、短い休憩をとります。また、お昼休みは大抵1時間ほどありますが、午後の監督は眠気との戦いとなるので、あまり満腹に食べ過ぎない方が良いでしょう。

 午後、眠気を感じたら、何かと理由をつけて新鮮な空気を吸いに外へ出たり、お茶を飲んだりします。また、基本的に座り仕事なので、腰や脚が痛くなることも。状況が許すなら、受験者の机の間の通路を監視しながら行き来するなどして、身体を動かします。定期的に(例えば30分に一度、など)見回りを指示される場合があります。その際は、常に時計を視野に入れておきます。

  稀に、昼食にお弁当が支給されることがあります。朝が早いため、朝食が支給されることも。大会場で試験を行う場合、近くにお店がない、または休日で開いていないという場合があるので、自分で用意するのがベターです。

  わたしが経験したお台場での試験の際には、週末であったこともあり、近くのお店はどこも行列で、とても1時間のお昼休みの間に、お店で食事が済ませられる状態ではありませんでした。朝が早いので、コンビニ等しか開いていないことがあるので、それが嫌なひとは、お弁当を作ってくるのも良いアイデアだと思います。