トップ | 試験監督を始めたきっかけ | 試験監督の求人募集の探し方 | 試験監督の仕事内容 | 試験監督の仕事の流れ | 試験監督の給与の相場 | 試験監督の長所と短所 | 試験監督の職場の人間関係 | 試験監督の休憩について | 試験監督に向いている素質 |
試験監督の求人募集の探し方
試験監督の仕事は、雇用形態として、大きく2種類に分けられます。わたしのように、日雇い的な仕事と、塾や予備校、資格取得のための学校などの、スタッフとしての仕事です。そのどちらかによって、探し方も異なってくるかと思います。
● 日雇い的な仕事の場合
先述の通りわたしは、通っていた大学にある、学生生活をサポートするという課を利用していました。そこは、その大学の関係者のみが利用できるので、あまりオープンではないのですが、もし学生なら、各学校にそのような学生生活をサポートする課があると思うので、一度訪ねてみるのが良いと思います。
また、わたしが通っていた大学には、外部機関として、その大学に通う学生、卒業生、また一般のひとを対象に、大学関係の仕事を紹介する会社がありました。そこでも、試験監督の仕事の紹介があったと記憶しています。しかし、求人誌や求人サイト等で簡単に見つかられるかと言えば、そうではないかもしれません。
一度大学等を通して仕事をしても、その後同様の仕事が発生した場合、必ずしもまた大学を通さなくてはならないということはありませんでした。雇用主と良好な関係を築くことができれば、直接仕事のオファーが来る可能性もありますし、逆に直接問い合わせをして、仕事をもらうこともできます。紹介をしたのが、大学という機関ではなく、アルバイト紹介会社等でしたら、おそらく紹介料としてマージンが発生しているので、その会社を通した方が良いかもしれません。ケースバイケースですね。
● 学校などのスタッフとしての仕事の場合
現在、多くの学校と言われるものが存在しています。塾、予備校、資格取得のための学校、パソコンスクール、専門学校など・・・・・・ これらの学校では、定期的に試験を行っているところも、少なくありません。塾や予備校などでの模擬試験、パソコンスクールでの検定試験など、数多く実施されています。それらの学校の常勤、または非常勤で、試験監督を含む業務に就くという方法があります。この場合、勤務会場は主に、それらの学校の教室等になります。
学校などのスタッフは、事務や教員など、求人誌や求人サイト等で見つけることができます。また、各学校のサイトでも、スタッフ募集をしているところがありますので、近くの学校などのサイトを見てみると良いと思います。
しかしこの場合、「日雇い的な仕事の場合」と違い、“試験監督のみ”の仕事を見つけるのは、難しいかもしれません。事務や、教員補助、教員としての仕事に含まれることが多いからです。“試験監督のみ”の仕事がしたいと問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。
試験が行われるのは、大抵週末なので、そこをアピールすれば、平日+休日出勤ができないスタッフを抱えている学校などにとっては、“試験監督のみ”のアルバイトを雇うことは、メリットとなるかもしれません。
